タイヤ交換のついでにチューブレスに!


チューブレス化決定

えぐれた写真を持ってショップに行ってみると、やっぱり交換しかないとのこと。なのでとりあえずえぐれた後輪のみを交換し、前輪はそのままのタイヤでチューブレス化することに決定しました。そもそもついてたWTB社のExposerはもはや36cしかなくクリアランス的に厳しいのでExpanse 32cでになりました。前輪30c、後輪32cだとどんな感じになるんでしょうか?

待つこと10日

ようやくショップから連絡がありまして、その週末に早速行ってきました。当初は一晩預けてみたいなことを言われてたんですが、その場で変えて乗って帰れるとのこと。まずは、えぐれた後輪の交換から。
暇なので店内をうろついていると15分ほどで、パン!・・・パン!と結構大きな音が響きました。ビードが上がる音です。「意外と早いな」などと思っていたら、そこからが長かった前輪の作業がなかなか上手くいかないらしい、小一時間まったところでようやく、パン!・・・パン!とビードが上がる音が響きました。ようやく作業完了です。
タイヤ代+作業工賃+シーラント代+消費税で12000円弱でした。タイヤが7800円って結構イイタイヤ履いてたんですね。

快適な帰り道

何となく転がりが軽くなったような。などと思いつつ一時間ほどのライドで帰宅です。降りてタイヤを触ってみるも、前輪後輪ともパンパンで空気漏れなどはなかったようです。いきなり抜けてもらっても困るんすが、まぁひと安心です。とりあえず明日の朝もう一度チェックですね。

ちょっと抜けたかな?
翌朝タイヤに触れてみると、前後輪とも若干抜けてるかなと感じがしたので空気を入れてみました。入れる前は前後輪とも4bar程度だったので5bar強まで入れてシーラントを行き渡らせる意味で近所を軽くライドしてみました。「イイね」などと思ってたんですが…。

大分抜けました…

一時間後に何となくタイヤに触れてみると前輪だけかなり抜けてるよな感じがしたので、もう一度空気を入れてみることに。やっぱり3bar弱まで落ちてました。今回はMAXの5.8barまで入れてみました。タイヤを押したりハンドル使ってから荷重かけても、漏れ音は聞こえてきません。自転車横にして前輪だけ空回りさせるなどシーラントを行き渡らせてしばし様子見。
1時間後また結構抜けてる感じだったものの今回は放置し、さらに1時間後に触ってみるとベコベコでした。何と1bar弱まで抜けています。ショック…。

どこから抜けてるんでしょ?

とりあえず抜けてる場所を特定すべく、娘のシャボン玉液を拝借しタイヤ側面に塗ってみる(なんかネットで側面が怪しいと見た記憶を頼りに)と、いきなりシャボン玉になるじゃありませんか!「え〜っ、じゃあ、もっと塗ったらもっとできたりして」と思い塗り広げていくと出るわ出るわで10箇所以上から漏れてました。こういうのをシーラントが埋めてくれるんじゃないの?と思いつつシーラントを行き渡らせる作業を入念に行いまた2時間放置。
でも、やっぱり抜けてしまいます…。
側面から空気漏れ
側面から空気漏れ(黒丸から漏れてる)

とりあえずショップに連絡

状況を簡単にまとめショップにメールしてみると、早速電話があり曰く「購入してからしばらくチューブドの状態で乗っていたため、タイヤの内側が擦れなどで劣化している可能性あり」とのことで、シーラントを追加してみてそれでもダメなら前輪もニュータイヤにする以外ないらしい。まぁしゃ〜ない、とりあえずシーラント追加してみるかと、次の週末にまたショップへといくのでした。



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