GoPro MAX ハンドルマウント失敗!でも、なかなか凄いぞ!

Go pro max 衝動買いしました。

前々から欲しいなとは思ってまして、ひょんなきっかけで各種アクセサリー含めて、お買い物爆発してしまいました。

で、純正品のハンドルマウントも買ったんですがなかなか付かなくて難儀しました。

結局、ステムマウントになりました。

GoPro MAX ステムマウント 横からGoPro MAX ステムマウント 後ろからGoPro MAX ステムマウント 前から

細い径用から太い径用まで4パターンあるアダプターもすべてサイズ合わずでした。実験結果は、

 1.1番の太径用アダプター装着した場合

  • ハンドルバー剥き出しのところがユルユルでダメ。 
  • バーテープを分厚く巻いた箇所もユルユルでダメ。

 2.2番の太径用アダプター装着した場合

  • ハンドルバー剥き出しのところがキツキツでダメ。 
  • バーテープを分厚く巻いた箇所も当然でダメ。
他にもドロップハンドルとか何箇所か試しましたがどれもダメで、1番太径用装着状態でステムにつけてめたら思いの外ピッタリでした(そもそも自転車はステムマウント想定なのか?)。ちなみに愛車は、cannondale synapse です。

ハンドルマウントじゃなきゃダメなの?

GoPro MAXってかなり広角なのでなるべく前の方に付けたかったわけです。広角映像の両端が自分の腕って悲しいじゃないですか。

なので、ハンドルマウントに拘ったんですが、それが杞憂か否か、後日実験します。取り敢えず今回は無事マウント完了でよしとします。

GoPro MAX なかなかに凄いです!

ロードバイクにステムマウントだと自分の腕ばっか 映ってるんじやあないの問題は取り敢えず解決です。

360度で撮影しました。写真1みたいになるのが嫌だったんですが、写真2くらいには調整可能です。

写真2は静止画なのでボケてますが動画だと気にならないレベルです。

この2枚の写真はひとつの360度の映像ファイルの同一フレームから切り出したものです(そんなことも5秒でできます)。

GoPro Max 360度映像1 江ノ電と七里ヶ浜
写真1
GoPro Max 360度映像2 江ノ電と七里ヶ浜
写真2

折角なんで海メインの画が欲しい。

と思って横の映像を切り出そうとすると、やっぱり腕メインになっちゃいますね。
GoPro Max 360度映像3 江ノ電と七里ヶ浜の海側
写真3
これはハンドルマウントにしたところでさほど変わらないかなと。

そもそもハンドル近辺だと画角が低いので、海を撮りたければ反対車線走るか、ヘッドマウントですかね。

確か付属品にヘルメットマウント用の台座があったような…。でも、R(丸み)があわなくて着かなさそうな…。

自転車用ヘルメットって形が複雑なので両面テープタイプは厳しいです。ガーミンとかサイコンみたいにハンドルとかステムからアームが伸びてハンドルバーより前に突き出すようなのがイイのかも知れません。

ちなみに、この写真3も上の2枚と同一ファイル、同一フレームから切り出したものです。

360度映像だけじゃない!

ヒーローモードなる2つあるレンズの片方だけを使用して撮影することもできるんですが、

これ画角の広さが調整できます。個人的には最大広角で撮ると魚眼レンズ特有の歪みが気になってしまったので、

「リニア」という少し狭めの設定で撮影したのが写真4です(ホントは動画です)。

GoPro Max 360度映像4 江ノ電踏み切り
写真4

まとめ

Synapse固有なのかロードバイク全般なのかはわかりませんが、GoPro純正品のハンドルマウントはステムにつけるのが今のところ正解です。

 ハンドルバーに着くからと言って安い粗悪なもの使ってGoPro脱落とか、台座のアーム折れるとか洒落にならないです。そこはケチらないこと。
  • 360度映像は編集次第で案外どうにでもなる。
  • 360度映像は同一ファイルから何パターンも異なる映像を切り出せる。
  • 広角の度合いは人好きずき、広角至上主義にならないよう気をつける。
360度とか超広角と目新しいものに拘らない方がイイ動画で取れるようにおもいます。

特に360度はファイルの大きさもかなりのものですし、正味30分とか40分の撮影で60Gも使ってなかったiPhoneのストレージを一気に100Gまで使いました。

そんなこんなも含めて楽しいGoPrp MAX on ロードバイクです。

ちなみにコースはこんな感じです。(途中、途切れてますが…)


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